
事業内容
Service
Wiiinzとは
Wiiinzは、飲食業界における“スマホひとつで始められるフードFC供給プラットフォーム”です。供給者(FC本部)と販売者(加盟店)を、OEM製造・冷凍保管・配送・デリバリーアプリと一括でつなぐことで、全国どこでも、誰でも、即日フランチャイズ販売が可能な仕組みを提供しています。
※本システムは、特許出願準備中の自動演算機能・通知機能等を含み、BtoBに特化したマッチング構造により構築されています。

より詳しい概要
現在開発中の専用アプリでは、SMS認証・発送連携・決済処理をすべて自動化する構想を進めています。これにより、ユーザーにとって直感的でストレスのない取引環境を提供できるよう取り組んでいます。(今後のアップデートにより、仕様や機能は変更となる可能性があります)
なお、2025年10月時点ではアプリの正式導入は予定しておらず、LINEを活用したオペレーションを前提としています。このLINE運用についても、誰でも直感的に操作できるようシンプルかつ効率的に設計しており、加盟店様がすぐに導入・活用できる仕組みを整えています。以下に、特許明細書から抜粋した図を掲載いたします。
- 図1:現在開発中のアプリ概略図
- 図2:外部連携サービスの構成図
これらの機能を組み合わせ、多角的に活用することで、スマホひとつで一連の取引を全自動で完結できる仕組みを構築しています。
図1:フランチャイズ商品供給マッチング・配送支援システムの概要構成図
図1:フランチャイズ商品供給
マッチング・配送支援システムの
概要構成図

(明細書【図面の簡単な説明】より抜粋)
符号の説明
- 101 情報処理装置
- 103 供給者用端末機
- 105 販売者用端末機
- 107 供給者(フランチャイズ本部運営者)
- 109 販売者(FC加盟店等)
- 111 情報処理装置運営者
(明細書【符号の説明】より抜粋)
図2:情報処理装置(101)の概略構成を示すブロック図
図2:情報処理装置(101)の概略構成を
示すブロック図

(明細書【図面の簡単な説明】より抜粋)
符号の説明
- 129 最適化制御部
- 127 記憶部
- 132 識別情報関連構成部
- 139 外部連携サービス管理部
- 153 入出力インターフェース部
(明細書【符号の説明】より抜粋)
※特許出願準備中のため、構成の一部は非公開とさせていただいております。
Wiiinzの主な機能・仕組み
スマホ操作だけで、登録・発注・通知・マッチング・決済までをスムーズに一元化。
商品ごとの原価・送料・マージン・販売価格・想定粗利を自動で算出し、在庫・出荷状況の共有やフードデリバリー連携にも対応します。

スマホで
取引完結
登録・発注・通知・マッチング・決済まで、スマホひとつでスムーズに進められます。

価格・粗利を
自動計算
原価・送料・マージン・販売価格・想定粗利を、商品ごとにすばやく数値化します。

在庫・出荷を
一元管理
FC本部・OEM・保管庫・加盟店の各ステータスをまとめて共有・管理できます。

デリバリー価格に
対応
Uber Eats等の価格帯に合わせ、手数料を含めた販売設計が可能です。
Wiiinzが解決する課題
| Before | After |
| 加盟希望者 開業資金負担・在庫管理・仕入れの手間がネック | スターターキットで即日販売 追加発注もスマホで完結 |
| FC本部 販路確保・調理指南 利益・価格設定を毎回手作業 | プラットフォーム提供 マニュアル提案 自動演算でマージン調整、全体の可視化も簡単 |
| OEM 都度見積もり対応に時間を取られる | 演算結果を元に数量確定 ラベル貼付して出荷するだけ |
※弊社は事業活動とあわせて、SDGsにも力を入れています。
4.活用イメージ・実例

加盟店の場合
- 初期投資なし(原価費用のみ)
- 1日6.5食の販売は、加盟店が事業継続に手応えを感じられる販売目安として設定しています。
- オペレーションは1食あたり約6分 → 時給換算 約4000円の高効率設計。
※上記は調理時間・販売数等に基づくモデル試算であり、実際の収益や効率を保証するものではありません。


FC本部の場合
- 自社商品を「監修提供」という形で全国展開。
- 発注数に応じた利益の自動計算・確定通知により管理負担を軽減。
- ブランド価値を維持しながら販路を拡大し、収益機会を最大化。
※品質にこだわるFC本部様向けに、実店舗で調理した商品のフランチャイズ展開も可能です。必要に応じて、運営側が自治体への申請サポートまで対応いたします。


OEM・保管庫の場合
- 製造・出荷に集中できるシンプル業務。
- 商品詳細・配送情報は自動通知されるため負担軽減。


地域・道の駅との連携も視野に
- Wiiinzでは、ラーメン・丼・スイーツといった商品に限らず、各都道府県の地場商品とも積極的に連携。
- 地元ブランドとフードデリバリーの橋渡しを行うことで、地方創生にも貢献していきます。

5.今後の展望
全国名店の味を、スマホひとつでご自宅へ
47都道府県の名店の味を、47都道府県それぞれのご家庭へ。
「47 x 47構想」の実現を目指し、全国の地場ラーメン・ご当地ブランド商品をシームレスに届ける仕組みを構築しています。弊社が開発中のアプリやオペレーション設計は、すべてこの目的から逆算され、スマートフォンひとつで「登録→発注→決済 →通知→マッチング」までを完結できる構想に基づいています。これまで”ありそうでなかった”「全国の名店の味をスマートフォンひとつでご自宅に届ける」という
「未来の食文化の当たり前」をつくる挑戦を私たちは続けます。

3つの展望

海外展開の加速
スープは日本から冷凍直送、麺は現地OEM製造による軽量化モデルで、アジア・欧米など海外各地への供給体制を構築予定。本システムは将来的に海外の購入店とのマッチング取引にも対応可能な設計となっており、言語切替・通貨対応などグローバル展開を視野に入れたアプリ構造を採用。さらに、海外の名店やご当地食材を日本へ逆輸入する“海外→日本”のモデルも視野に入れ、双方向型のグローバルFC構想を推進していきます。

観光・イベントとの連携
地域自治体や道の駅とのタイアップ、観光イベントへの連動出店、キッチンカーや移動販売との連携も、柔軟に対応可能な体制を構築します。地域ならではの食材やブランドを活かした限定メニューの企画・販売にも対応し、イベントをきっかけに新たなファンづくりや地域活性化へ貢献できる仕組みを目指しています。

商品ジャンルの拡大
再現技術モデルを活用し、スイーツ・酒類・惣菜など、全国各地の名産品・特産品を順次ラインナップに追加予定です。“つくりたての美味しさ”をそのまま再現し、ご自宅でもご当地ならではの味覚を楽しめる体験を提供していきます。Wiiinzは今後、国内展開にとどまらず、海外発の人気商品を日本へ届けるスキームも視野に入れ、フードビジネスの双方向化を進めていきます。一歩ずつ着実に、世界とつながる「次の食の当たり前」を築いていきます。

加盟・導入希望に関するご相談
フランチャイズ本部、飲食店の皆様へ
Wiiinzと一緒に「新しいフード供給の形」をつくりませんか?
OEM/保管庫提携に関するご相談
また、OEM製造業者様や冷凍保管庫業者様からのご相談も受け付けております。Wiiinzは、FC食品のデリバリー販売に特化したフランチャイズ支援プラットフォームとして、全国展開・ゴーストレストラン対応・UberEats連携など、多様な販売オペレーションをご用意しています。現時点でも、1日4500食(×月平均29.45日)=月間最大132,540食の冷凍食品流通を想定したFCモデルが構築されており、海外展開・スキマ営業など、スマホ一つで始められる食品ビジネスの革新を進めています。ご興味のある事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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